Treasury sFTPの連携

Treasury CSVのインポートおよびエクスポートの統合には、sFTPを使用します。Coupa Coreを使用して連携を設定および管理します。

SFTPアカウントの設定

Treasury用のSFTPアカウント設定はCoreと同じ手順です。

  1. Coupa Coreで、 [設定] > [統合] > [sFTPアカウント] に移動します。
  2. SFTPアカウントを作成します。
  3. [アプリケーション]フィールドで、[Treasury]を選択します。

詳細は、sFTPアカウント管理を参照してください。

Treasuryの連携の管理

Treasury SFTP連携の設定を定義します。

  1. Coupa Coreで、 [設定] > [連携] > [連携] に移動します。
  2. 管理する連携で[編集]アイコンを選択します。
  3. 次の設定を定義します。
    設定 説明

    エンドシステムタイプ

    ファイルを取り込むシステムのタイプ。

    エンドシステム

    ファイルを取り込む対象システム。

    暗号化の有効化

    有効にすると、エクスポートされたファイルはPGP暗号化されます。キーはSFTPアカウントで管理できます。

    スケジューラーを有効化

    プロファイルのスケジュール。

    改行を削除

    選択すると、エクスポートから改行が削除されます。CSV連携のみ対応。

    キャリッジリターンを削除

    選択すると、エクスポートからキャリッジリターンが削除されます。CSV連携のみ対応。

    区切り文字

    エクスポートで使用する区切り文字を選択します。CSV連携のみ対応。

    デルタフィルター

    最近の変更のみをエクスポートに含めるかどうかを選択します。CSV連携のみ対応。

    空の場合にファイルを送信

    選択すると、データがない場合に空のzipファイルをエクスポートします。

    解凍ファイルを送信

    選択すると、エクスポートされたファイルが解凍されます。元のファイル連携のみ対応。

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