Treasury CSVインポート
利用可能なインポートを表示し、テンプレートをダウンロードします。
設計上の考慮事項
Treasury CSVインポートを設定する際は、以下のガイドラインに従ってください。
- 下記のテーブルのテンプレートを使用して内容をインポートします。UIからダウンロードしたテンプレートは、ユーザーの言語設定に基づいているため、UIアップロード専用です。
-
依存関係のあるオブジェクトファイルを同時に読み込むことは避けてください。たとえば、プロジェクト、ポートフォリオ、およびそれに対応するキャッシュフローファイルを同時に読み込まず、まつプロジェクトとポートフォリオファイルを読み込み、次にキャッシュフローファイルを読み込みます。
-
データ量が少ない場合は、CSVインポートを使わずUIから手動でデータレコードを作成してください。
-
各インバウンドファイルには、5,000行、かつ100MBの上限があります。
- CSVインポートの要素の詳細については、TreasuryアプリケーションのAPIドキュメントを参照してください。Treasury APIドキュメントを表示。
詳細は、フラットファイル形式の使用を参照してください。
利用可能なインポート
CoupaのsFTPサイトから3〜6分毎にインバウンドファイルが取得され処理されます。このスケジュールは変更できません。各オブジェクトに対応したファイルの処理が完了すると、ファイルは対応する/Archiveフォルダーに移動されます。
/Incomingフォルダー内の各フォルダーにファイルを追加してください。例: /Incoming/FxRates。
名前のエクスポートとテンプレートのダウンロード | インバウンドフォルダー |
---|---|
/Incoming/CashFlows/ |
|
/Incoming/IntercompanyPayment |
|
/Incoming/CommodityRates |
|
/Incoming/CreditSpreads |
|
/Incoming/FxForwardRates |
|
/Incoming/FxRates |
|
/Incoming/InterestRates |
|
/Incoming/InterestVolatilities |
|
/Incoming/SecurityRates |
|
/Incoming/PlanningCategories |
|
Incoming/TreasuryPortfolios |
|
/Incoming/TreasuryProjects |